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播州書写山園教寺

今回は あのラストサムライのロケ地 トム・クルーズ様と渡辺謙様の歩いた園教寺ご案内です

豊かな自然に囲まれた書寫山圓教寺は、西国三十三観音霊場第二十七番札所です
重要文化財の建物や仏像群が訪れる人々の目を楽しませてくれます。
西の比叡山とも呼ばれています。

摩尼殿 (如意輪堂)です

書写山園教寺

書写山園教寺は 兵庫県姫路市の姫路城の西北約6㎞に位置する、海抜371mの山上にあります
mapです


大きな地図で見る

学生時代に行ったことが有るような気もするのですが 全く覚えていません

書写山へは ロープウエイで山上駅まで登ります
バスで上までは登れないのです 

ロープウエイ

ロープウエイ山上駅には 4分ほどで着きます
ここからは参道を歩くか(15分) マイクロバスで本堂まで行くことも出来ます(有料)

私は あるきました

慈悲の鐘です
可愛い幼稚園児が記念撮影をしていました
この鐘楼は平成4年 世界平和を願って建立され いつでも 誰でもつくことが出来ます

園児たち

参道には 西国33箇所の観音様が立っておられます

観音様

参道を歩いていくと 見晴らしの良いところにでました
皆が立ち止まって何かを見ています
田んぼアートが下に見えました
古代米などを使って田んぼに絵が浮き出るようになっているのです

でも 残念なことにどういう絵なのかよく分かりませんでした

田んぼアート

しばらく歩くと大きな仁王門が見えてきました
この三つ棟造りの仁王門は 江戸初期の建物です これより先が 園教寺境内です

仁王門

緩やかな坂道を登っていきます

参道

塔頭の十妙院 江戸時代の建物です 11月には内部公開をするようです

塔頭十妙院

まもなく本堂(摩尼殿 )です
ここは湯屋橋 右手は はづき茶屋です

湯屋橋と茶屋
本堂です
ここで靴を脱いで上がります
この日は秋の特別拝観で 内陣が公開されていました

摩尼殿

内陣と言うのは 本堂の中のおくの部分で普段は一般の人は入れないのです
勿論本堂内は撮影禁止ですので 写真はありません

本堂には ご本尊様の六臂如意輪観世音菩薩

そして 四天王(多聞天 広目天 増長天 持國天)がおられました
ありがたく 拝んできました

摩尼殿は 清水寺と同じく舞台づくりです
この堂の創建前、天人が桜樹を礼拝するのを見て、上人が根のあるままの生木に観音像を刻まれました。
そのために岩山の中腹に舞台造りの建物となりました

摩尼殿舞台

目の下に茶屋が見えます

はづき茶屋

この後 本当は 奥の院まで行くつもりだったのです
せめて ラストサムライの撮影をした3つの堂まで行くはずだったのですが 残念タイムリミット
ゆっくりと写しながら歩いてきたので 時間がなくなりました

生協さんのかまぼこ工場見学と書写山という催しに参加してきたのです

3つの堂まで往復すると チラッと見るだけでもやはり20分ぐらいはかかります
涙をのんで引き返しました
こんどまた個人で行きたいと思っています

集合場所のロープウエイ山上駅に着きましたら まだ戻っていない人がいて 待ちました
こんなことなら私も3つの堂まで行けばよかった・・

でも 人を待たせるよりも 待つほうが気が楽ね

帰路 バスは姫路城の前を通ってくれました
世界遺産姫路城は やはり綺麗ですね
姫路城も 平成の大改修で工事にはいります
来年4月からは すっぽりと大屋根(素屋根)で覆われてしまいこの姿は見れなくなります
素屋根が取れるのは 2014年だそうです

姫路城


アルバムにしています
よろしかったら他にも写真がありますのでご覧くださいね

播州書写山園教寺


この記事は 「デジカメ散歩日記」にアップしたものの再掲です
デジカメ散歩日記には お寺以外のいろいろな所を紹介しています よろしかったら見に来てくださいね

カメラ機種名 Canon PowerShot G10
撮影日時 2009/10/16
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theme : 寺社仏閣
genre : 写真

tag : 西国33観音霊場

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Author:TOSSY
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歴女 仏女 TOSSYです

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