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中国観音7番札所 円通寺

若き日の良寛の修行の寺として知られる 円通寺は 倉敷の近く玉島港を見下ろす高台にありました

寺を囲む周辺は 緑あふれる自然公園 円通寺公園です

案内板


山道のような参道を上がっていきます
もう大分あがってきました むこうに海が見えます

風景


しばらく行くと 六角堂がありました
ここには 西国18番頂法寺 如意輪観世音と書いてありました
お参りするのは ここではないみたいです


六角堂


なおも 山道を歩いていったら 石組みのお庭に出ました
江戸時代の終わりごろの住職たちが手作りのお庭だそうです
自然の巨石を生かしたいいお庭でした
花菖蒲が咲いていました

石庭



石庭2



石段を上がると そこがめざす円通寺でした
正面に見えている建物は 白雲閣 座禅道場です

白雲閣


本堂は 少し奥にありました
茅葺屋根の やさしく美しいお堂でした


本堂1


ご本尊の観音様は 本堂のお厨子の中で 拝めませんでしたが 可愛い仏様が迎えてくださいました

 本堂2


本堂の隣にもう一つ茅葺屋根のお堂がありました
良寛堂と呼ばれています 元は 修行僧の寮だった建物です

良寛堂2


前に 托鉢姿の良寛様のお姿が・・

良寛堂


良寛は 江戸中期 越後出雲崎の名主の家に生まれたが 名主の仕事を嫌い18歳で出雲崎の光照寺で仏門に入る 
そこで 円通寺の国仙和尚に出会い 帰依して 玉島円通寺に入り 厳しい修行を積んだのです

良寛もついたといわれている鐘楼です

鐘楼


境内です


境内1



境内2



茶室です


茶室



お地蔵さん



山を降りる途中に 自由律俳句の山頭火の歌碑がありました
「岩の よろしきも 良寛様のおもいで」


歌碑


街から少しはなれた山の中にありますが とっても静かないいお寺でした
穏やかで 優しく 心が温まる そんな雰囲気でした

逆光で ハレーションが入った見苦しい写真です ごめんなさい
ハレ切りをちゃんとできるようにしないとだめですね


円通寺のHPは こちら

撮影日時 2005/06/20
カメラ機種名 Canon PowerShot A95
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