第八番 明王院
福山市の真ん中を南北に流れる芦田川のほとり 国宝の本堂や五重の塔を持つ明王院は 真言宗大覚寺派の古刹です
その門前には かって 草戸千軒といわれて栄えた港町がありました
寛文13年の大洪水で 一夜にして 川底にうずもれました

この川です きれいな景色です

長い急な石段を上り詰めると 「萩の門」と呼ばれる雄大な山門が・・


山門から 正面に 和様と唐様が巧みに融和した国宝 観音堂(本堂)があった

本堂 観音堂は 鎌倉末期の 元応3年建立
和様 禅宗様 大仏様を折衷した建物で 尾道の浄土寺本堂とともに 折衷様では最古のもの
本尊の十一面観世音菩薩は 33年に一回ご開帳の秘仏です

本堂の左手には 国宝の朱塗りの五重の塔が 聳え立ち 右手には 入母屋作りの書院と庫裏が 整然と並んでいる

五重の塔は 1348年 南北朝戦乱のときに広く庶民の浄財によって 建立された
全国の国宝五重の塔のうち 5番目の古さを誇っている
美しい塔です

屋根のそりが なんとも美しいです

入母屋作りの書院と唐様の玄関です

梵鐘は 福山藩主3代永野勝貞の寄進したもの

境内です 中央が本堂 鐘楼 右手が 書院です

境内から山門を見ています

お大師さんの像がありました

塔の奥に庭には 池があり 観音様と七福神が祭られていました

裏山の緑に朱塗りが映えて 本当にきれいな五重の塔と 観音堂でした
暑い中を歩いて この緑の中は 静かで 涼しい風も吹く 気持ちのいい空間でした
この日は ここ明王院が最後のお参りで 一路 バスで家路へと向かいます
いただいてきた後朱印です

緩やかに流れる芦田川 その昔は暴れ川として有名だったとか
一夜にして消えた豊かな村は 長く幻の村とされてきたが 本格的な発掘調査で 中世集落の全容が明らかになり 広島県立歴史博物館に展示されているそうです
カメラ機種名 Canon PowerShot A95
撮影日時 2005/07/18
その門前には かって 草戸千軒といわれて栄えた港町がありました
寛文13年の大洪水で 一夜にして 川底にうずもれました

この川です きれいな景色です

長い急な石段を上り詰めると 「萩の門」と呼ばれる雄大な山門が・・


山門から 正面に 和様と唐様が巧みに融和した国宝 観音堂(本堂)があった

本堂 観音堂は 鎌倉末期の 元応3年建立
和様 禅宗様 大仏様を折衷した建物で 尾道の浄土寺本堂とともに 折衷様では最古のもの
本尊の十一面観世音菩薩は 33年に一回ご開帳の秘仏です

本堂の左手には 国宝の朱塗りの五重の塔が 聳え立ち 右手には 入母屋作りの書院と庫裏が 整然と並んでいる

五重の塔は 1348年 南北朝戦乱のときに広く庶民の浄財によって 建立された
全国の国宝五重の塔のうち 5番目の古さを誇っている
美しい塔です

屋根のそりが なんとも美しいです

入母屋作りの書院と唐様の玄関です

梵鐘は 福山藩主3代永野勝貞の寄進したもの

境内です 中央が本堂 鐘楼 右手が 書院です

境内から山門を見ています

お大師さんの像がありました

塔の奥に庭には 池があり 観音様と七福神が祭られていました

裏山の緑に朱塗りが映えて 本当にきれいな五重の塔と 観音堂でした
暑い中を歩いて この緑の中は 静かで 涼しい風も吹く 気持ちのいい空間でした
この日は ここ明王院が最後のお参りで 一路 バスで家路へと向かいます
いただいてきた後朱印です

緩やかに流れる芦田川 その昔は暴れ川として有名だったとか
一夜にして消えた豊かな村は 長く幻の村とされてきたが 本格的な発掘調査で 中世集落の全容が明らかになり 広島県立歴史博物館に展示されているそうです
カメラ機種名 Canon PowerShot A95
撮影日時 2005/07/18

