ただいま 編集中

ただいま 編集をしています 

更新 今しばらくお待ちくださいね





ここは 金毘羅さんです

京都 梅宮大社

今日は 京都嵐山近くの梅の名所 その名も 梅宮大社のご案内です

梅の名所と 写真仲間が blogに案内を出していました
ちょうど 高校時代の友と 嵐山で久しぶりに会うことになりましたので その前にちょっと寄って来ました 

梅宮大社 鳥居


立派な門が見えてきました

梅宮大社は 嵐山の近くです 阪急電車で 嵐山の一駅手前 松尾下車 徒歩10分です


大きな地図で見る

駅を出ると左手に鳥居が見えますが あちらは松尾大社 梅宮大社には 右に行き踏み切りをわたり 桂川にかかる橋もわたります

10分ほど歩くと 案内標識があります そこで 左に折れると あの赤い鳥居が見えてくるのです

梅宮大社は 1300年ほど前に 橘氏の祖 諸兄(モロエ)公の母、県犬養三千代(アガタイヌカイミチヨ)が、橘氏一門の氏神として始めてお祀りした神社です
橘 諸兄 日本史で習いましたね
延喜式の式内社であり 明治になってからは 官幣中社に列せられた位の高い神社です

官幣社戸言うのは明治政府の定めた神社の格に関する制度です
官幣大社 国幣大社 官幣中社 国幣中社の順になります

門です 立派な門ですね
こもかぶりが ズラ〜と並べてありますね
門に寄進のお酒を上げてあるのは はじめて見ました 
ここは お酒に関係のある神社なのですね 梅宮神社が古来醸造の祖神とあがめられているのだそうです
この楼門は 随身さんのおられる随身門です

梅宮大社 楼門


境内は なんだか工事中 本殿も修復の最中のようでした

ここが本殿なのかしら

本殿?


梅宮大社 


狛犬さん ”あ"像です

梅宮大社 狛犬 あ像 


狛犬さん "ん"像です

梅宮大社 狛犬 ん像



中央にある舞殿も 工事中 ちょっと写真を写す気にもならなくて 神苑に向かいました

神苑は 今は梅が花盛り(3月16日現在)池(咲耶池)をめぐって歩く回遊式のお庭です

池には 中の島があり かやぶきの茶室 池中亭がありました

神苑 茶室「池中亭」


しだれ梅がきれいでした

しだれ梅


神苑入り口を池の対岸から写しています

神苑


神苑には まだまだ梅がありました 池には 花ショウブの新芽がそろそろと出始めていましたよ
ここは 1年を通じて色々な花が楽しめるように植栽されている様です

神苑入場料は 500円でした
それなのに 券をもらっただけで しおりも何もいただけませんでしたので 建物の名前や由来 ネットで調べました
神社のHPには 建物の写真は入っていなかったです

まだ写真 アルバムに入れていますので 良かったらご覧くださいね
アルバムクリックで 開きます スライドショーでご覧いただけます

京都 梅宮大社


デジカメ散歩日記に掲載したものの再掲です
関西一円のお出かけ写真BLOGです よろしかったら お寄りくださいね

当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね



カメラ機種名 Canon PowerShot G9
撮影日時 2008/03/16


theme : 神社めぐり
genre : 旅行

京都 天龍寺

京都嵐山といえば 渡月橋と天龍寺ですね

天龍寺は禅宗の臨済宗天龍寺派の総本山 世界遺産にも登録されています

足利尊氏が後醍醐天皇の霊を弔うために 夢窓疎石を開山に迎えて作りました
たびたびの火災にあい 建物は 明治に入ってからのものがほとんどです

夢窓疎石作庭の曹源池は 特別史蹟名勝に指定されています

天龍寺1


渡月橋を渡り ぶらぶらと 歩いていくと 左手に大きな門があります 
そこが 天龍寺です
広大です これだけでも 広いなぁとびっくりする大きさなのに 以前は もっともっと寺領は 広かったとか・・
太秦映画村あたりもそうだった見たいです

地図は こちら クリック で見てね

建物が大きくて 近づくと フレームからはみ出してしまいます
日本建築の美しさは 屋根のそりですね 

この門は 勅使門 天皇からの使者を迎えた時だけ開かれた門です

天龍寺は 古くは応仁の乱で焼失し 豊臣秀吉の寄進で再建したものの 幕末には蛤ご門の変で 焼失
都が騒乱に巻き込まれるたびに焼き討ちにあっているのですね

勅使門は 江戸期の火災を免れた寛永年間(1624〜1644)のものとされ、天龍寺では最古の建築物。桃山様式です

天龍寺 勅旨門


荒土に古い瓦を塗りこめた土塀 雰囲気が良いですね

天龍寺 土塀


法堂(はっとう)です お寺の建築としては珍しい寄棟作りです
江戸時代の火災で焼失した法堂の代わりに、明治時代に旧坐禅堂(選仏場)を移築したものです

天井に雲龍図があることで有名です 
明治時代 鈴木松年によってかかれましたが 傷みがひどく 新しく 加山又造により 平成の運龍図が 描かれました (平成9年) 絵は こちら
どこから見ても 龍ににらまれているように見える八方にらみの龍です

天龍寺法堂


雲龍図 現在 特別公開中ですが お庭に先に行ったので 時間切れで拝観できませんでした
たしか GWのころまでしていると思います

では 有名なお庭です 本堂から眺めるのでなく お庭を歩きました
大方丈です 前の池は 曹源池 夢想国師(楚石)の作庭です
嵐山を借景としています

大方丈と曹源池


石庭と池の組み合わせが美しいです

石庭


お庭をぐるっと歩いたのですが よく手入れのされた広いお庭は 見ごたえがありました
拝観料は お庭のみで500円 本堂にも上がるのは +100円の600円です
渡月橋付近の喧騒が嘘のような静けさでした

しだれ梅が満開でした
後醍醐天皇の木像をおまつりしている多宝殿前のしだれ梅です

ウメの古木


写真 まだありますので スライドショーでご覧くださいね
写真をクリックで 別窓でアルバムが 開きます

天龍寺 京都嵐山


久しぶりに会った高校時代の友人たちと のんびりとした時間をすごしてきました

これが桜シーズンなら とてもこんなのんびりと歩けなかったでしょうね
そうそう ここのお庭のしだれ桜も見事なのですよ

この回は BLOG「デジカメ散歩日記」にアップしたものの再掲です

デジカメ散歩日記は 関西一円のお出かけ写真BLOGです
よろしかったら お寄りくださいね

theme : 寺社仏閣
genre : 写真

甲山神呪寺

今日は 甲山の中腹にある 甲山神呪寺のご紹介です

神呪寺は 新西国33箇所観音霊場第21番 です
西国33箇所観音霊場めぐりは 日本で一番古い霊場めぐりで 平安時代に作られましたが 新西国は 昭和7年 新聞社が 読者の意見も聞いて制定しています
お参りする人の多い名刹が多く含まれています

神呪寺は 通称「甲山大師」と呼ばれ 広く親しまれているお寺です
子供のころから おわんを伏せたような甲山を毎日眺めて育った私には 一番 馴染み深いお寺さんです

甲山は 神功皇后が国家平安守護のために、山に如意宝珠・金甲冑・弓箭・宝剣・衣服等を埋めたと伝えられ このことから甲山と名づけられたと伝えられています
神呪寺は 天和年間(828年)に淳和天皇第四后・如意尼が 甲山に入ったのが最初とされています
寺名の神呪寺は「かんのうじ」と読みます。これは、「神の寺」→「かんのじ」→「かんのうじ」となったようですが 神呪は本来「じんしゅ」または 「しんじゅ」と読み、「神秘なる呪語」「真言(仏様のお言葉)」という意味です
開山当時の名称は「摩尼山・神呪寺(しんじゅじ)」 後に山号は 武庫山→甲山になりました


全景です
この写真は 甲山88ヶ所めぐり(後で紹介します)の第71番札所の絶景ポイントからの撮影です

神呪寺全景


神呪寺山門(仁王門)です
この仁王門は  文化元年(1804)に第63世寛眼和尚が建立したもので 西宮市の指定重要有名文化財です

神呪寺山門 冬


桜のときは きれいですよ  

神呪寺仁王門 桜神呪寺仁王門 桜


仁王さんです

神呪寺 仁王 神呪寺 仁王


迎春の門 石段は 仁王門の下から始まります 段数は数えたことは無いですが 結構急です
仁王門の前は道路です この近くにダムができて道を付け替えるときに 分断されました
横断には 注意です すぐ右手がカーブなのです

神呪寺仁王門前


古い石仏 道路を渡り 石段をあがっていくと 途中で 左右が広い場所にでます 右側に 石仏が並んでいます 西国33観音霊場の石仏です
64代和尚が 享和3年に創建されたものだそうです
左側には古い石碑が積み上げてありました

古い石仏2


真っ赤に染まった甲山を背にした神呪寺本堂です(2007/12/06 撮影)

神呪寺本堂


ご本尊は 国指定重要文化財 木造如意輪観音坐像 です
5月18日に 本尊の開扉があります 私はまだ拝んだことが無いのです いかなくちゃぁ

こちらの観音様は 融通観音といって 何でも融通してくださるありがたい観音さま
お守りに 金色の融通小判と言うのがあります
これをお財布に入れておくと お金に困らないという ありがたいお守り

今度 ご開帳のときに行って よ〜〜く拝んで小判もいただいてこなくては・・

本堂の隣には 不動堂があります

不動堂


鐘楼です
4本の柱だけで建っていますが 倒れたことは無いのです
阪神大震災のときも 釣鐘は落ちませんでした 縁起がいいのです

鐘楼


多宝塔と お稲荷さんです

多宝塔


稲荷大明神


本堂の横手に こんな仏様が 座っていました
びんづる尊と言うそうです このびんづるさまを(自分の悪いところを)さすると 直していただけるのです 頭とか目とか 足とかをさするのですよ

びんずる様


何回にもわたって写してきた写真です 季節も 色々cameraも色々です

ところで 1番の写真ですが 甲山88ヶ所の絶景ポイントと書きましたね

来れは 甲山に 四国88箇所のミニ遍路路があるのです
色々なお寺でよく見かけるお砂ふみではありません
山道を歩いて回ります

昔 四国にお遍路に行くには 船しかなく 上方からは 遠くて庶民には 行くことは困難でした
そこで 誰でも巡礼ができるように 寛政10年(1798)に四国八十八ヶ所の各札所の砂を持ち帰り、それらを神呪寺 境内の南部に敷いて、「甲山八十八ヶ所」が建立されました
そのころ 神呪寺の寺領は すごく広かったのです
南側の山に 遍路路はあります
お参りしてきました  
でも 88箇所の仏様をすべて順番どおりに並べて整理してアップするのに いま少し時間がかかります

ゆっくりと間違えないようにしたいと思いますので しばらくお待ちくださいね

すごく長くなりました 
ちょっと疲れてきました 今日は この辺で 

花日記「今日の花」は 毎日更新をしています  こちらもよろしければ見てくださいね


過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ

この回は デジカメ散歩日記に先にアップしたものの再掲です

当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね


theme : 史跡・神社・仏閣
genre : 写真

廣田神社に 初詣

今年も 3日に廣田神社に初詣に行ってきました
ここ数年 元旦は 近くの氏神さんの詣で 3日に廣田神社と言うパターンです

今年のbig絵馬です
廣田神社の宝物である剣珠(けんじゅ)と十二支の始めの子を描いた”剣珠子”です
子沢山で繁栄を 阪神タイガース必勝も合わせての祈願です

廣田神社絵馬2008


毎年3日に行くのは 3日に 大好きなよさこいの初踊りがあるのです
もう 今年で9回目です
私は 3回目ぐらいから 毎年 よさこいに合わせて お参りに行っています
元気な踊りを見て 元気をもらって 帰ってきます

写真の上で一度クリックすると 操作盤が出ますので 途中で止めたりすることができます
下の文字 WINDOW LIVE SPACEをクリックすると 元のアルバムが開きます
では どうぞ ご覧くださいね


Windows Live Spaces

この後 下の境内で 颯爽JAPANと仲間のチームによる よさこい初踊りが2時間にわたって 繰り広げられました 

デジカメ散歩日記にアップしています 
よろしかったらご覧くださいね  こちら 動画は こちら と こちら  です


花日記「今日の花」は 毎日更新をしています  こちらもよろしければ見てくださいね


過去の記事 一覧は こちらで 見ていただけます お時間のある方は どうぞ


当BLOGで使用している写真 動画の複製 無断使用 お持ち出しは ご遠慮くださいね


カメラ機種名 Canon PowerShot G9
撮影日時 2008/01/03

theme : 寺社仏閣
genre : 写真

プロフィール

TOSSY

Author:TOSSY
TOSSYと一緒に 巡礼の旅を!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
訪問履歴
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ